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酒田で高校生商店街、仕入れから販売までを実践
高校生に「売ること」や「働くこと」など商売への理解を深めてもらおうと、「体験型の商いプロジェクト」が酒田市で開かれました。
きのうまでの2日間、酒田市の交流施設「サカタント」で開催された「高校生商店街」。庄内・最上地域の高校生12人が地元の事業者と連携して、商品の仕入れから価格の設定、販売までを自分たちで行います。
高校生たちは、この日に向けて各事業者を訪問し、商品やものづくりの背景を学ぶなど、準備を重ねてきました。
会場を訪れた人は、高校生たちの丁寧な説明に耳を傾けながら、買い物を楽しんでいました。
参加した高校生は、「非常に楽しい。緊張しないで堂々と売っていきたい」「声出しして、買ってもらえるとすごくうれしいので、めっちゃ良い経験だと思う。ポップとかのデザインを考えるのが難しくて、きのう悩みながら作った」「将来、人と関わる仕事をしたいので、販売実習で人と関わる能力をもっと身につけたい」などと話していました。
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