YTS NEWS
News
岩沼市の海岸で山形市出身の保育士を殺害・遺棄した22歳男に懲役21年の実刑判決
宮城県岩沼市の海岸で、山形市出身の女性を殺害し遺棄した罪に問われた男の判決公判があり、仙台地裁は懲役21年の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと、佐藤蓮真被告(22)は去年4月、宮城県岩沼市の海岸で、山形市出身の保育士、行仕由佳さん(当時35)をペティナイフで数回刺して殺害し、遺体を遺棄するなどしました。
これまでの裁判で、佐藤被告は殺人と死体遺棄の起訴内容を認めていることから量刑が争点となっていて、検察側は懲役25年を求刑。一方、弁護側は「反省の態度を示している」などとして「懲役20年が相当」と主張していました。
きょう仙台地裁で開かれた判決公判で、榊原敬裁判長は「自らの利害のみを考え、殺人を計画し実行した、身勝手極まりない犯行」などとして、佐藤被告に懲役21年の実刑判決を言い渡しました。
閲覧数ランキング





