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鶴岡市の致道博物館で昭和の暮らしを振り返る企画展

「昭和」の暮らしを今に伝える展示会が鶴岡市で開かれています。

鶴岡市の致道博物館では、昭和期の鶴岡の歴史や文化を振り返る企画展を今月7日から開催。当時の暮らしを今に伝える生活道具を中心に展示し、昔なつかしい品々が並んでいます。
会場には昭和40年代の茶の間を再現したコーナーが設けられ、ちゃぶ台や白黒テレビなど、昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。
高度経済成長期の暮らしのコーナーでは、電気洗濯機やカラーテレビを展示。電話機はダイヤル式黒電話やプッシュホンなどが並んでいます。また、鶴岡方言にちなんだ資料も紹介しており、地域に息づく昭和の記憶に触れることもできます。

致道博物館の和知千紘学芸員は「昔の暮らしを知っている人も知らない人も、実際に展示をご覧になり昔の暮らしについて思いをはせてほしい」と話しています。
この企画展は、鶴岡市の致道博物館で来月20日まで開かれています。