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米沢牛を使った牛丼をワンコインで提供 学生食堂で特別メニュー
米沢市内の学生食堂に、米沢牛を使った牛丼をワンコインで食べられる特別メニューが登場しました。
学生たちがおいしそうに食べているのは霜降りの米沢牛を特製ダレで甘辛く煮込んだその名も「米沢牛丼」です。
この取り組みは進学を機に米沢で暮らす学生に地元の名産品を味わってもらおうと県公立大学法人が毎年行っています。
一杯に使われる米沢牛はおよそ90グラム。ごはんも地元、置賜産の「はえぬき」を使ったこだわりようです。
さらに、JA全農山形の協力で秋の味覚「庄内柿」が添えられました。それでいて価格は、なんと500円。学生たちにとっても うれしい一杯となったようです。
「お肉って自分だとあまり食べないんですけど、久しぶりにお肉が食べられて柔らかくておいしかったです」
「脂がとてもごはんに染みていておいしかったです。一人暮らしで学食だけだとちょっと物足りないときがあるが、500円で日本を代表する牛肉を食べられてとてもうれしい」
「500円という安い値段でおいしい米沢牛を食べられたので、ありがたい取り組み」
米沢牛丼は、11月にあと3回登場する予定で、合わせて37キロの米沢牛が使われるということです。
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