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31日から山形市役所前の県道の一方通行化

山形市役所前の県道の一方通行化が31日から始まります。県では、誤進入に注意するよう呼び掛けています。

一方通行となるのは、山形銀行・本店ビル前の交差点から文翔館までのおよそ260メートルの区間です。

31日から、現在の3車線を2車線に減らして北進の一方通行とするほか、道路の両側に自転車レーンを設けます。

現在のように文翔館前の通りから進入することはできなくなるため、県は注意を呼び掛けています。

この取り組みは、安全で快適な歩行環境を目指す県の事業に基づいた社会実験として行われ、27年の9月30日まで続きます。

県は実験を通して、歩行者の安全性や回遊性の向上、周辺の交通への影響などを調べる考えです。

現場は、30日夜9時から全面通行止めにして工事が行われ、31日午前6時に一方通行となります。