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こども会議メンバーが知事に提言 未来の山形を語る
理想の山形について話し合ってきた県内の子どもたちが、必要な施策などを吉村知事に提言しました。
県は9月、小学生から高校生まで27人が参加する「県こども会議」を開催。「みんなが安心して笑顔で暮らせる山形県像」をテーマに、アイデアを出し合いました。
参加した子どもたちは19日、吉村知事を表敬し話し合ってきた内容を発表しました。
このなかで幅広く学べる教育機関を増やすことや、子どもが安心して遊べる屋内施設を整備することなど、人口減少対策について提案しました。
「山形の子どもたちが少しでもより良く過ごせるような街になってほしい」
「今少子高齢化とか問題になってきているので、子どもの声が大きく響くような山形になるといいかなと」
県では、「こども会議」で出された意見を27年度以降の施策に反映させたいとしています。
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