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児童が感謝を伝えるイベント「ときわっ子いもに会」地域に元気と笑顔

地域の方々に日頃の感謝を伝えようと、尾花沢市の小学生があるイベントを企画しました。子どもたちが考えた「おもてなし」とは?

尾花沢市立常盤小学校で開かれた「ときわっ子いもに会」。お世話になっている地域の人たちに感謝を伝えようと、子どもたちが企画しました。

芋煮が出来るまでに行われたのは、1年生から4年生によるクイズゲームです。

クイズが終わると子どもたちからメダルを渡され、肩もみをしてもらえるサプライズがありました。

その後、待ちわびていた「芋煮」の登場です。

【高坂瑠奈リポート】
「良い香りが漂っている。今回振舞われる芋煮は全部で4種類。実はこれらの芋煮、小学5・6年生の児童が自分たちで味を考え、手作りしたものです」

定番のしょうゆ味に加えて、みそバター、カレー、中華味と子どもたちならではのアイデアが光ります。

「皆と協力して作るのが楽しかったですし、心を込めて作ったことで地域のみなさんにも感謝を伝えることができたと思う」

地域の人たちの表情には、常に笑みが浮かんでいました。

「こんなにおもてなししていただけると思っていなかったので、地区民とこのようにして関わっていくというのは大変有意義だと思う。」

「みんなでどういうクイズにするかとか色々なことを考えてやったのが楽しかった」
「色々な人がありがとうとか気持ち良いって言ってくれて嬉しい気持ちになった」

「芋煮最高」