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“冬の使者”ハクチョウ飛来 鶴岡市の大山下池

冬の使者がやってきています。鶴岡市の大山下池に多くのハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒すように羽を休めています。

鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」によりますと、10月2日、今シーズン第一陣となるコハクチョウ4羽の飛来が大山下池の上空で確認され、3日朝には池に降りて休息する姿がみられたということです。

25年より4日早く、平年並みの飛来です。

5日朝も続々とコハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒やすように毛づくろいするなどして羽を休めていました。周辺では、その様子を眺める市民の姿も見られました。

「最高です。待ってました。ちょっと早いかなと思うけど。オオワシとかイヌワシとかもかっこいいがハクチョウに勝るものはない。(Q季節の移ろいを感じるか)うん。ぐっと寒くなる」

飛来のピークは、10月中旬から11月中旬頃になる見込みです。