YTS NEWS

News

酒田市飛島で発見された遺体 DNA型鑑定で行方不明の6歳男児と判明

酒田市の飛島で見つかった遺体について、警察がDNA型鑑定を行った結果、9月5日から行方不明となっていた6歳の男の子と判明しました。

身元が判明したのは酒田市東泉町5丁目の高橋優斗さん(6)です。

優斗さんは9月5日午前9時ごろ、自宅から700メートルほど離れた公園にいる姿が目撃されて以降、行方が分からなくなっていました。

そして23日、優斗さんの当時の服装と似た遺体が、自宅から40キロ程離れた酒田市の離島・飛島の西側にある荒崎海岸で、発見されました。

この遺体について、警察は司法解剖を行い、未就学から就学初期の男の子で事件性を疑う傷はないことが分かっていました。

そして28日、DNA型鑑定の結果、遺体が優斗さんであることが 判明しました。死因は今のところ分かっていません。

身元の判明を受け、優斗さんの両親は「優斗が無事で帰ってきてくれることを心から祈っていたがこのように大変残念な結果となり、家族ともども心を痛めている。優斗にはありがとう、おかえりなさいと伝えたい」とコメントしています。

警察は、優斗さんが死亡した経緯について引き続き詳しく調べています。