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「日本一たのしいやまがた馬まつり」最後の開催 20年の歴史に幕

山形市で20年にわたって親しまれてきた、馬とのふれあいを楽しむイベントが、27日最後の開催を迎えました。

山形市の蔵王みはらしの丘ミュージアムパークで開かれた「日本一たのしいやまがた馬まつり」は、乗馬の楽しさやホースセラピーの効果を知ってもらおうと、2007年に始まりました。

20年の節目を迎えたことに加え、2026年が午年ということもあり、今回が最後の開催となりました。

会場では、子どもたちが馬とふれあい、笑顔を見せていました。

「楽しい」
「(馬が)かわいい。顔が」

【日本一たのしいやまがた馬まつり 高橋千秋実行委員長】
「馬を通じて、たくさんの方々の繋がりや出会いとかがあって本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」