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大型連休最終日 秋晴れの下 芋煮会でにぎわう
秋の大型連休は23日が最終日の秋分の日。山形市では山形の秋の風物詩・芋煮会をする人たちでにぎわいました。
「大型連休最終日は気持ちの良い秋晴れとなりました。こんな日には散歩をするのも良いんですが山形県民ならやっぱり芋煮会ですよね。楽しそう。」
山形市の馬見ヶ崎川近くにある鈴川公園・芋煮広場にはこの大型連休を芋煮会で締めくくろうと多くの人が訪れました。
「熱かった。たまんない」
「(芋煮どうですか?)おいちい!(何がおいしい?)サトイモ」
「うまみ効いている。おいしい」
高気圧に覆われ晴れた県内。山形市の最高気温は26.7度と絶好の芋煮会日和となりました。
会社の同僚や関係者で集まったこちらの一行は、総勢80人。
実行委員会を立ち上げ、およそ2カ月間準備をしてきたといいます。
「思ったより色々なことを準備しなければいけなかったので大変だったが、普段働いている中でも関わることのない社員同士がこういう場でたわいもない話が出来る。まだ芋煮食べてないんですけどやり切った感がある」
そしてこちらは親子3世代での芋煮会。
しかし、輪の中には。
「友達に招待してもらって。人生で初めて(芋煮)食べました。めちゃくちゃおいしい」
「私の実家はこういう集まりをしないので集まる良いきっかけ」
「(3世代で鍋囲んで?)いいね。良いですよ。(いつまで続けたい?)出来る限りかな」
大人から子どもまでそして初対面の人とでも楽しめる山形の秋の風物詩。シーズン真っ盛りです。
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