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村山駅で芋煮まつり初開催 秋の味覚をPR

山形の秋の味覚「芋煮」をPRしようと、JR村山駅で初めての「秋の芋煮まつり」が開かれています。

「会場には多くの人が訪れ、そばとともに出来立てのの芋煮を味わっています」

JR村山駅2階の観光物産館で開かれている「秋の芋煮まつり」。

県内外から訪れた人に山形ならではの食文化を気軽に楽しんでもらおうと村山市観光物産協会が初めて企画しました。

芋煮に使われているのは、村山市でとれた里芋「土垂れ芋」です。

土垂れ芋は、粘りがあり、柔らかい食感が特徴で、牛肉やしめじ、ネギなどと一緒にじっくりと煮込まれています。

会場では、普段から提供している駅そばと、出来たての芋煮がセットで販売されました。

「醤油が効いていておいしい。芋が違うのかな。柔らかくておいしい」
「おいしい里いもですね。土垂れ芋は。色々なところの芋煮を食べたいおいしくいただいている」

「秋の芋煮まつり」は23日まで開かれ、用意した芋煮が無くなり次第、販売終了となります。