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日本一の芋煮会フェスへ 直径6.5mの大鍋洗浄 「芋煮いいじゃん!」20日開催

「日本一の芋煮会フェスティバルの開催があさってに迫る中きょうはその目玉の大鍋を洗っています。日差しがあり、少し汗ばむ中ですがみなさんびしょびしょになりながら楽しそうです」

日本一の芋煮会フェスティバルの会場である馬見ヶ崎川河川敷で行われた直径6.5メートルの大鍋「三代目鍋太郎」の洗浄作業。

午後1時からスタートし、26年で実行委員会を卒業するメンバー6人が、これまでの感謝を込めて大鍋を磨きました。

「すごく綺麗にした。外側から見ているのと中から見る景色は全然違って、今まで上から見た時にはみられなかった大鍋の年輪をみられた感じがしてすごくいい経験をさせてもらった」

作業開始からおよそ30分で大鍋の掃除は完了。

また、芋煮の完成度を大きく左右する火の加減に必要な薪組の作業も行われ、着々と準備が進められています。

【日本一の芋煮会フェスティバル実行委員会 長谷川晃一実行委員長】
「大鍋やバックホーに関して、安心面、安全面というところで非常に気を配って作業をしている。初めて来る来場者もたくさんいると思うので、山形の芋煮会を楽しんでもらって芋煮を食べて『芋煮いいじゃん!』とこの芋煮会を楽しんでもらいたい」

19日は大鍋の消毒作業が行われる予定です。