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公立置賜総合病院 30代の男性看護師を懲戒免職 万引きで罰金刑 交通死亡事故を起こす 

公立置賜総合病院は、30代の男性看護師が万引きをして罰金刑を受けたほか、交通死亡事故を起こしたなどとして、10日付けで懲戒免職処分としたと明らかにしました。

川西町の公立置賜総合病院によりますと、30代の男性看護師は7月、南陽市内のドラッグストアで万引きをして現行犯逮捕されました。その後の捜査で、同じ日に別のドラッグストアでも万引きしていたことが分かり、再逮捕され、罰金刑の処分を受けました。

また、6月に上山市内の道路で法定速度60キロのところを時速110キロで走行。反対車線にはみ出して対向車と衝突し、相手の運転手を死亡させる事故を起こしました。

さらに、5月には親族が亡くなったと嘘の申請をし2日間の忌引休暇を取得していたということです。

病院は、これら3つの事案を総合的に判断し、10日付けでこの男性看護師を懲戒免職処分としました。

また、管理監督者の50代の女性職員については、厳重注意としています。