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県産食品を台湾へ 販路拡大に向けた商談会
県産食品の台湾への販路拡大に向けた商談会が山形市で開かれました。
この商談会は、県産食品の輸出を促進しようと、県などが開いているもので、今回で7回目です。
26日は、食品や酒類を販売する県内企業22社が参加し、台湾の高級食品スーパー「裕毛屋」を経営する「裕源」との商談に臨みました。
西川町の玉谷製麺所は、26年5月から商品展開している最上町産のアスパラガスを使ったパスタとラーメンを売り込みました。
【玉谷製麺所 玉谷貴子専務】
「やはり日本だけの市場だと限られるので、海外の大きな市場に(自社商品を)知ってもらって、多くの商品を輸出する販路拡大を狙っている」
【台湾「裕源」 謝明達社長】
「(Q.山形の食品は台湾でも売れるんですか?)売れますよ!売れます。山形の食品は相当力を入れていて、ハイクオリティで作っている。(台湾の人)はクオリティを求めるので、山形の食品は目に留まりやすい。これからどんどん(台湾の市場に)出てくると思う」
今回取り引きが成立した商品は、27年1月に「裕毛屋」で開かれる「山形県食品物産展」で販売される予定です。
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