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東根市の児童が関山炭づくり体験 伝統産業を受け継ぐ
東根市の小学生が地元の伝統産業・関山炭の窯出し作業などを体験しました。
東根市立高崎小学校では、子どもたちに地元の歴史や産業への理解を深めてもらおうと、2003年から関山炭づくりを行っています。
26日は3・4年生15人が参加。7月窯入れを行った炭を窯から出し、箱詰めまでを行う一連の作業を体験しました。
「子どもたちは25センチほどの大きさで炭を切りそろえていきます。慣れない手つきですが安全に、そして一生懸命取り組んでいます」
児童たちは関山炭の生産者からサポートを受けながら、楢の木でできたおよそ300キロの炭を丁寧に運んでいました。
「窯出しの時窯の中が熱かった。一番楽しかったのは炭を切る作業。かたいのとやわららかいのがあってびっくりした」
「楽しかった(Q.難しかったのは?)炭を切るところ。バーベキューしたくなった」
「良い炭ができていたから嬉しい。窯入れの時より結構軽くなっていてびっくりした」
今回出来上がった関山炭は、地域の人に販売したり、9月行われる親子バーベキューで使用したりする予定です。
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