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県内夏本番 今年の暑さの傾向は この先1カ月、晴れの日多いと予想

今月4日に梅雨明けし、夏本番となっている県内ですが、厳しい暑さはいつまで続くのでしょうか。

今年の傾向について山形地方気象台に聞きました。

今年7月末時点で山形市で猛暑日を記録したのは3日と、前の同じ時期より13日少なくなりました。

【山形地方気象台 菅原誠次長】
「去年は梅雨期間でも晴れた日が多くて、気温が上昇した日が多かった。今年は 梅雨の終わり頃になって前線が停滞し、曇りや雨の日が多かったので極端な高温にはならなかった」

しかし、今年7月の平均気温は25.4度と平年より1.5度高く、平年と比べると厳しい暑さだったことが分かります。

「地球温暖化が元にあると思う。全般的に海面水温が上がっているため、全体的に平年と比べて温度が上昇している」

県内はこの先1カ月、平年に比べて晴れる日が多いと予想されています。

「この期間については暖かい空気に覆われやすくて気温は平年より高く、日照時間は平年並みか平年より多い見込み」

山形市で14日連続の猛暑日となるなど記録的な暑さとなった去年ほどではないものの、この先も厳しい暑さが続く見込みです。