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山形花笠まつり開幕 今年から鳴り物解禁 掛け声と音色響く

5日「山形花笠まつり」が開幕し、踊り手たちの華やかな舞が山形の夏の夜を彩りました。

64回目となる「山形花笠まつり」は、コロナ禍で中止となった2020年以降で最多となる150団体およそ1万1100人が参加します。

初日の5日は45団体4000人余りが踊りを披露。

今年から参加団体が笛や太鼓といった「鳴り物」を使用できるようになり、「ヤッショマカショ」の掛け声と和楽器の音色が一体となって会場を盛り上げていました。

「踊ってみて疲れたりする時もあるけど楽しかったです。飛び波とかがうまくできたのでよかったです」
「毎年(花笠まつり)やってますけど(鳴り物解禁によって)パワーアップした感じがしていいです」

「山形花笠まつり」は7日まで開かれます。