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置賜を中心に大雨 レベル4危険警報発表 復旧工事が進む飯豊町「大巻橋」付近で護岸流出

26日、県内は置賜を中心に大雨に見舞われました。飯豊町では4年前の大雨から復旧工事が進む護岸の一部が崩れる被害がありました。

26日、県内は置賜を中心に大雨となり白鷹町を除く7つの市と町で「警戒レベル4土砂災害危険警報」が発表されるなどしました。

この大雨で飯豊町小白川では2022年8月の豪雨災害で崩落した「大巻橋」付近の護岸が流出。7月15日、橋と接続する新たな道路が開通したばかりでした。

「やっとこっちの道、新しい橋が出来て通れるようになったばかりなのにそしたらまただもんね」
「思いもよらないことがある。水というか雨の力ってすごい」

現在、「大巻橋」を含む付近の道路は全面通行止めとなっていて復旧のめどは立っていません。

また、川西町や飯豊町では床下浸水の被害が確認されました。

気象台はこれまでに降った雨で、地盤の緩んでいる所や増水している河川があるとして十分注意するよう呼び掛けています。