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南陽市熊野大社に1000個以上の風鈴 猛暑に涼を届ける音
これからやってくる夏の厳しい暑さを少しでも和らげようと、南陽市の熊野大社では、訪れた人たちが涼やかな音色を楽しんでいます
境内に響く、夏の訪れを告げる音。
南陽市の熊野大社では、毎年6月1日から敷地内に風鈴を飾る「かなで」と呼ばれる催しを行っています。
参道や境内には色とりどりの風鈴が並んでいて、風が吹くたびに心地よい音を響かせています。
風鈴は、参拝客らが奉納したもので、その数1000個以上。それぞれの願いも込められた風鈴の音が、連日の暑さを和らげてくれます。
「こんなにたくさんの色の風鈴があるのと、音色がとてもきれいで驚きました」
「懐かしいような、すごいきれいな音で、気持ちが安らぐ。パワースポットと聞いたのでそれにふさわしい音色です」
また、境内の階段や手水舎には、アジサイも飾られていて、訪れた人たちは初夏の風情を楽しんでいました。
この催しは9月末まで行われています。
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