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山形の魅力を中学生に伝える特別授業 講師は山形市長と日本銀行職員

日本銀行と山形市がタッグを組み、山形の魅力を中学生に伝える特別授業が行われました。

この授業は若者の県外流出という地域課題を受け、地元・山形の魅力について理解を深めてもらおうと日本銀行と山形市が合同で企画しました。

1日は日本銀行山形事務所の川村憲章所長と山形市の佐藤孝弘市長が市立第十中学校を訪れ、山形で製造された電子部品が世界中のスマートフォンや自動車に使われていること、また東京スカイツリーのエレベーター部品に山形の企業の技術が活用されていることなどを説明し、地域の魅力についてPRしました。

「山形の技術が日本を代表するようなものに使われていることを知って、山形の技術の素晴らしさが伝わってきました」

【山形市 佐藤孝弘市長】
「今の時期から山形市の強みや良さをよりよく知ってもらい、将来はこの街の発展や、この街で活躍していただく、そういう大人になってほしい」