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脱炭素化へ バイオディーゼル燃料の実証開始 山形空港の作業車両に使用
山形空港で、空港の作業車両に環境に優しいバイオディーゼル燃料を使用する運用実証が始まりました。
この取り組みは、航空業界の脱炭素化に向けた取り組みの一環で、日本航空などが実施するものです。
実証では、貨物や手荷物用コンテナをけん引するトラクターに、こめ油製造の副産物から作られたバイオディーゼル燃料を使用します。
空港では、スタッフが車両へ給油し、実際の運用で走行性能や車両への影響などを検証します。
【日本航空 坂本高昭さん】
「現在、日本航空では全国23空港でバイオディーゼル燃料を活用しています。バイオディーゼル燃料を使うことでCO2排出量がカウントゼロになるところ脱炭素につながる取り組みとして採用しています。」
実証の期間は、27年5月末までで日本航空は、空港の脱炭素化につなげたいとしています。
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