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鶴岡市の児童が灯台の仕組みや役割を学ぶ

鶴岡市の小学生が港の標識となる「灯台」の仕組みや役割を学びました。

酒田海上保安部ではふるさとに誇りと愛着を持ってほしいと鶴岡市の鼠ヶ関小学校の児童を対象に「鼠ヶ関灯台」の勉強会を開いています。

灯台は1925年に建てられ今年で101年目を迎えました。コンクリート製で高さは地上14メートル、光の届く距離は最大22キロで鼠ヶ関の海を見守ってきました。

「夜、鼠ヶ関灯台を見るとき10秒に2回光っているか見てみてください」

児童たちは灯台のあかりが10秒に2回光を放って回転していることなどの説明を受けメモを取るなどして勉強していました。

「夜に船が事故に遭わないようにする役割があることを知った」
「中に入ると初めて見た高い景色が怖かったが新しい気分で登れて良かった」

児童たちは灯台から大海原を見つめその仕組みや役割について理解を深めていました。