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山形市の幼稚園では早くもプール開き

山形市の幼稚園では早くもプール学習が始まりました。

「全身を使って水で遊ぶ子供たち。きょうは一足早いプール開きです」

山形市の金井学園では水に親しんでもらい、心も体も大きく成長してもらおうと、34年前からプール遊びを取り入れています。

28日は金井幼稚園の年長組36人がスイミングのインストラクターに教わりながら水とふれあいました。

水温およそ30度、深さ0.7メートルの屋内プール。

子どもたちは慣れた様子でバタ足をしたり、顔を水につけるルールの鬼ごっこをしたりと、プールの時間を楽しんでいました。

「がんばれ~~」

3人1組になって行うビート板レースは、声援も飛び交い、白熱していました。

「さっきのバタバタのやつが楽しかった」
「きもちいいし、うれしいしたのしいです!(Q泳ぐの好き?)めっちゃすき!(Qこれから授業楽しみ?)はい!」

【金井幼稚園 細川直弥園長】
「水を怖がらない。でもどう扱えば危ないかということも、しっかり分かっている。水と上手に付き合って、(水を)楽しく扱える子どもになってほしいなと思う」

水遊びは月2回ほどのペースで今年度いっぱい行われる予定です。