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運休続く定期船「とびしま」の代替船 小型遊漁船と港湾業務艇による臨時運航始まる
エンジントラブルで運休となっている定期船「とびしま」の代わりとして、21日から小型遊漁船と港湾業務艇「みずほ」による臨時運航が始まりました。
酒田定期航路事業所によりますと、定期船「とびしま」は3月26日、飛島を出航してから10分ほどで2機あるエンジンの一つが停止しました。
修理には長期間かかる見込みで、4月19日までは新潟の会社の船を借りて運航していました。
そして、20日からは、小型遊漁船と、国土交通省酒田港湾事務所の港湾業務艇「みずほ」の2隻による運航が始まりました。
21日は強風の影響で欠航となりましたが、それぞれ定員は12人で、小型遊漁船は主に観光客、「みずほ」は、島民や、島の事業関係者を優先して乗せるということです。
2隻とも5月1日までの臨時運航で、その後は観光客の増加を見込んで大型船を手配できるよう調整を進めています。
さらに、大型連休が終わって以降は香川県の会社が所有する高速旅客船を使えるよう手続きを進めているということです。
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