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フォークグループ「影法師」平和への思いを込めてCDを制作
長井市を拠点に活動するフォークグループ影法師が、平和への思いを込めてCDを制作し、発表会が開かれました。
これまで、地方での暮らしや震災復興などをテーマに、100曲以上を世に送り出してきた影法師。
メンバーは全国各地でコンサートを開くなど精力的に活動をしています。
結成から51年目を迎え選んだテーマは「平和」です。
【影法師 遠藤孝太郎さん】
「今の世の中のありようにみんなで考えるきっかけになる歌ということで『戦争を知らない子供たちへ』というメッセージソングができた」
この曲は10年前に出来た曲ですが、ここ数年は演奏する機会が無くなっていました。
しかし、イランでの戦闘が激しくなる中 再び歌い始めたということです。
制作当時より曲のテンポをゆっくりにするなど歌詞の内容がより伝わるように手を加えたそうです。
「戦争が起きていること自体痛ましいことですし経済的なことが取り上げられがちだが戦争で失われていく命が無くなるような世の中をつくるためにはどうしたらいいのかを第一に考えていかなければならない」
この曲が収録されたCDは4月26日に発売されます。
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