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サクラとこいのぼりの共演 山形市の村山高瀬川で「高瀬川こいのぼり」

山形市を流れる村山高瀬川には今、満開のサクラの下を悠々と泳ぐ色とりどりのこいのぼりがいます。

川原に降りると真下からこいのぼりを見ることができる「高瀬川のこいのぼり」。
ゴミで溢れていた川原を再生させたことがきっかけで始まり、今年で14回目を迎えました。
毎年、地元の有志が県内外から寄付されたこいのぼりを掲げていて、その数は350匹以上に上ります。
【酒井義孝さん】
「観光客がこいのぼりを見に来る笑顔を見るために毎年頑張ってやっている」

こいのぼりとサクラの共演を一目見ようと、14日も多くの人が足を運んでいました。

「子ども産まれたので来てみようかなと思って来てみた。すごく綺麗でビックリした」
「サクラとこいのぼり。こんな景色が見られるのはここだけだと思うので(毎年)楽しみにしている」

中には、道中でこいのぼりを見かけて思わず立ち寄った人もいました。

「とても美しい。なぜそこに旗が掲げられているのか気になる。とても素敵。」

この時期ならではの楽しみ方も聞いてきました。

「川原を降りて一番奥のこの場所が、滝・こいのぼり・サクラを背景に写真を撮ることができる、オススメのフォトスポットです。」

サクラとこいのぼりの共演は、今週いっぱい。
こいのぼりは来月5日まで掲げられます。

「こいのぼりを触われる会場はここだけ。ちょうど今が満開で見頃。皆さんの笑顔を見るために頑張ってやるので、どうぞ皆さん見に来てください」