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県内の灯油価格 6週連続で値上がり レギュラーガソリンは4週ぶりの値下がり

県内最新のガソリン価格が発表され、灯油の店頭小売価格は、6週連続の値上がりとなっています。

石油情報センターによりますと、11月2日現在の県内のレギュラーガソリン平均小売価格は、1リットルあたり177.3円で、前の週から0.2円下がりました。値下がりは4週ぶりです。

ハイオクは188.2円で0.3円の値下がり。軽油は167.9円で0.4円下がりました。

一方、灯油18リットルあたりの店頭小売価格は2574円で、前の週から7円上がりました。値上がりは6週連続です。

石油情報センターは今後の見通しについて、レギュラーガソリンは現在の政府補助金が維持される12月まで、「小幅な値動き」になると見込んでいます。

灯油については、政府の高騰対策などにより、値上がりの傾向は落ち着きをみせるとみています。