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金山町の児童が考案 町特産ビーナッツの新商品販売会 わずか25分で完売に
ビーナッツをご存じでしょうか?金山町産の落花生のことで、金山町の街並みのきれいさが由来で「ビューティフル ピーナッツ」を略したものです。
金山町にある金山小学校の児童たちは県内の企業と協力して、ビーナッツを使った商品開発を行っています。5日はその新商品の発表会と販売会が開かれました。
金山小学校の児童と豆菓子メーカー「でん六」は5年前から町特産の落花生「ビーナッツ」を使った新商品の開発に取り組んできました。
今年も児童たちが考えた5つの味の中から投票で1つが選ばれました。今年商品化されたのは、コーンバターみそラーメン味。
「味噌のコクとコーンの甘味でバランスを取って子どもでも好きな味だと思う」
商品のパッケージのデザインは5年生の児童、1人1人が考案し全部で38種類あります。
発表会のあとは商品の販売会が行われました。用意された456個の商品はわずか25分ほどで完売する盛況ぶりでした。
「頑張って味とか決めたからいっぱい売れてほしい。食べて笑顔になってほしい」
「友達に頼まれているものもあるので10袋くらい(購入した)皆さん頼まれているので分けようかなと。子どもたちとみんなで夜とか一緒に食べたい」
【でん六 鈴木隆一社長】
「開発している大人たちが発想できないようなユニークな味わいを子どもたちが考案する毎年どんな味が決まるのか楽しみでしょうがない」
商品が売れるたび、すごく嬉しそうな表情でありがとうございます、と感謝を伝える児童たちの姿が印象的でした。商品は5日から金山町内や新庄市の物産館で数量限定で販売されています。
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