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戦国武将の甲冑や兜が並ぶ 米沢市・上杉神社稽照殿で展示

戦国武将のものと伝わる甲冑や兜を並べた展示会が米沢市で開かれています。

展示されているのは上杉謙信が身につけたとされ、国の重要文化財にも指定されている「色々威腹巻」のほか、謙信の養子で、初代米沢藩主となった、上杉景勝の甲冑などです。

これらは漆のはがれなど痛みが激しかったため、国などの補助を受けて24年から25年にかけて修復が行われました。

修復を終えたことで、くすみが取れた甲冑を間近で見ることができます。

「作りものだと思ってた。本物だ。本物は違うね、迫力が違う」

会場にはこのほか上杉家の重臣・直江兼続の兜なども展示されています。

この展示会は上杉神社稽照殿で11月10日まで開かれています。