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大きな大根 力いっぱい収穫 山形市の園児が収穫体験

山形市の園児たちが地域で栽培されている大根の収穫に挑戦しました。

スーパーのヤマザワは、子どもたちに野菜の収穫を通じて食への親しみや関心を深めてもらおうと、16年前から「大根」の収穫体験を行っています。

26日は山形市の「べにばな保育園」に通う園児23人が西蔵王地区にある原田直幸さんの畑を訪れ、大きく育った大根を力いっぱい引き抜いていました。

中には手こずっている友達を助ける姿も。

「待って、待って、やってあげる」
「これでかいよ」

収穫した大根は「夏秋自慢」という品種で、異常気象でも病気になりにくく作りやすいのが特徴です。

また、西蔵王地区は昼と夜の寒暖差が大きいため甘みが強いということです。

「楽しかった。獲るのが楽しかった」
「ちょっと重かった。おつゆにして食べたい」

園児たちが収穫した大根は持ち帰ったり保育園の給食で提供されたりするということです。