<テーマ>
課題を価値に 地域の未来を拓く 〜経済同友会 東北•北海道ブロック会議 山形大会〜
<放送>
2026年 10月 24日(土) 午前7時30分~午前8時
9年ぶりに山形で開催された「経済同友会 東北•北海道ブロック会議」。
会議を運営する 山形経済同友会が掲げたテーマは
「課題を価値に、地域の未来を拓く 山形の挑戦」。
人口減少や若者流出、産業構造の変化といった課題を
地域の強みを生かし、価値創造の機会として捉えなおそうというもの。
パネルディスカッションでは、
山形の強みとして「学び・観光・AI」の力をあげ、
県内の若者の視点も加えて議論。
また、地域づくりには「ウェルビーイング」(身体的・精神的・社会的に良好な状態)
の観点が欠かせないとして、
武蔵野大学ウェルビーイング学部長の前野隆司 教授が
「ウェルビーイングな地域が未来を拓く」と題して基調講演を行った。
「ウェルビーイング」「共創」をキーワードに
持続可能な地域社会に向けて議論した
「第49回 経済同友会 東北•北海道ブロック会議」の模様を伝える。



