<テーマ>
熊本地震から考える 県内の活断層リスクと備え
<放送>
2026年 9月 26日(土) 午前7時30分~午前8時
最大震度7を観測した、令和8年熊本地震の発生から間もなく2カ月を迎える。
今回の地震は断層のずれが原因とされているが、
県内にも活断層が複数存在している。
中でも、30年以内に大規模な地震が発生する可能性が3%以上の、
最も危険度が高いSランクの活断層が3つあり、
実際に地震が発生した場合には甚大な被害が予想されている。
今回の地震を教訓に、
改めて県内の活断層リスクや県内の耐震化の現状などを整理するとともに、
事前に想定しておくべきことや必要な備えについて考える。
<出演>
■ 山形地方気象台 防災管理官 越谷 英樹 氏
■ 県防災くらし安心部 防災危機管理課長 清和 勝利 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
(株)市村工務店 代表取締役会長 市村 清勝 氏




