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小学生が空気や自然の大切さを学ぶ

子どもたちに空気や自然の大切さを考えてもらう出前授業、「キッズエアラボ」が朝日町の小学校で行われました。

この取り組みは空調機械などの開発製造を行う「パナソニックHVAC&CC」と朝日町の空気神社が空気の価値を広く伝えていくことを目的に2023年から行っています。

朝日町立西五百川小学校で行われた授業には5.6年生の児童13人が参加し、「あったらうれしい未来の空気を変える製品」について考えました。

「発表するアイデアの名前はCOマスク22です。二酸化炭素を酸素に変えられるマスク」

また、「空気」に関するクイズを通して、ひとりひとりが1日に吸う空気の合計量が500ミリリットルのペットボトル3万本分であることや、空気は圧縮すると温度が上がることなどを学びました。

「いろんな環境問題も分かったし、ひとりひとりが意識していくことが大事なんだと分かった」
「(きれいな空気を保つため)電気を使いすぎないように節約する」

この出前授業は21日も町内の宮宿小学校で行われる予定です。