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夜光反射材で夜間の交通事故防止へ JA共済連山形が県警本部へ寄贈

夜間の交通事故防止に役立ててもらおうと、県内のJAグループが県警本部に夜光反射リストバンドを寄贈しました。

13日はJA共済連山形の若林英毅運営委員会会長らが県警本部を訪れ、夜光反射リストバンド5000本を寄贈しました。

この取り組みは26年で8年目で、幅広い世代に使ってもらいたいと「モンテディオ山形」のロゴなどがデザインされています。

県警によりますと、25年までの過去5年間で歩行中の事故による死傷者の数は、日没時間が早まる10月から12月にかけて増加する傾向にあります。

そのため、夜間に外出する際は夜光反射材や明るい色の服装を身に着けてほしいと呼び掛けています。

【JA共済連山形 若林英毅運営委員会会長】
「1人でも多くの方に暗くなった時の自分をしっかりと示すような形で交通事故を無くしていくことが一番大事な目的(リストバンドを)つけてもらい交通安全にご協力いただきたい」

このリストバンドは、10月25日に行われるモンテディオ山形のホームゲームなどで配られるということです。