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山形銀行で入行予定者の内定式 27年4月から銀行員として生活スタート

山形銀行では半年後の27年4月1日から銀行員としてのスタートを切る学生たちの内定式が行われました。

「来年春入行予定の内定者が今、内定式に臨んでいます。みなさん、まだ少し緊張した様子です」

26年7月にグランドオープンした新本店内で初めて実施された内定式。

山形銀行では高校生や大学生などあわせて63人の採用が決まっていて、25年に比べ6割以上増えたということです。

式では内定者の代表が内定通知を受け取ると、石沢卓司常務執行役員から激励の言葉が贈られました。

【山形銀行 石沢卓司常務】
「失敗を恐れず一歩を踏み出す、地域やお客様のことに真摯に向き合うことで、山形銀行に新しい風を吹き込んでほしい」

【松山純菜さん(天童市出身)】
「来年から社会人になって環境が一変すると思うのでどんなメンバーと一緒にどんな環境で過ごしていくのかというドキドキが大きく感じられた」

【青木秀汰さん(川西町出身)】
「この内定式を境にすごくイメージが具体的になった。将来は『山形銀行と言えば青木さん』と言われるような地域のみなさんから頼られるような銀行員になりたい。私たちの世代からどんどん活躍できれば」

内定者は、今後、グループワークや課題に取り組み、27年4月1日に銀行員としての生活が始まります。