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陸羽西線の利用促進目指す ワーキンググループ立ち上げへ
JR東日本が検討している陸羽西線の減便をめぐり、県が利用促進に向けて、沿線自治体や国、JRなどによる新たなワーキンググループを立ち上げると明らかにしました。
国道のトンネル工事に伴い運休が続いていたJR陸羽西線は、今年1月、3年8カ月ぶりに運行を再開しました。
しかし、その後、JR側が本数の見直しを検討していることが分かり、県や沿線自治体は、再考するよう求めています。
こうした中、県は25日の県議会・一般質問で、陸羽西線の利用促進について話し合う、県と沿線自治体、国土交通省とJR東日本によるワーキンググループを立ち上げる考えを明らかにしました。
観光面での利用促進を目指すため、観光関係団体にも参加を求める方針だということです。




