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高校生が酒米の稲刈り体験 地元の酒蔵と酒造り実習

村山市の高校生が地元の酒蔵とともに、酒米の稲刈りに取り組みました。

村山産業高校では、村山市の酒造会社「六歌仙」と連携し、酒米「山酒4号」を使ったオリジナルの日本酒「花ひかり」を造っています。

この取り組みは、生徒が酒米の収穫工程を学び、地元企業との交流を深めることが目的です。

学校の近くの田んぼで生徒たちは、手作業による稲刈りやコンバインでの収穫を体験しました。

【生徒】
【(稲刈りは)疲れて大変。でも、普通に経験できないのでいい思い出になる。」

「高校生が(日本酒を)造っているということで、いつもとは違う、みんなの常識を覆すようなお酒になってほしい」

収穫した酒米は、11月から六歌仙で日本酒の仕込みに使われます。