YTS NEWS
News
県内のインフルエンザ患者数 前の週から倍増 新たな集団感染も確認
県内で新たに報告されたインフルエンザの患者数は合わせて107人で、前の週から倍増しました。県内もすでに流行期に入っているとみられ、県は感染対策を呼び掛けています。
県衛生研究所によりますと、8月31日から9月6日にかけて県内39の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は合わせて107人で、前の週から57人増えました。
1定点医療機関当たりの患者数は県全体で2.74人で、注意報レベルの10人は下回っているものの、県はすでに流行期入りしたとみています。
保健所別では、山形市が3.86人と最多で、次いで庄内が3.33人などとなっています。
新たな集団感染も確認されていて、8月31日に東根市、9月3日には山形市と鶴岡市の小中学校で発生しています。
県では手洗いや換気などの基本的な感染対策のほか、希望者については早めにワクチン接種を受けるよう呼び掛けています。
閲覧数ランキング








