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将棋日本一をかけ盤上で熱戦 全国の中学生棋士が天童に集結

中学生日本一を決める将棋の全国大会が天童市で始まり、盤上で熱戦が繰り広げられています。

「将棋のまち」天童市で行われている「全国中学生選抜将棋選手権大会」には、全国から各地の予選を突破した中学生97人が参加しました。

県内からは男女合わせて6人が大会に臨んでいます。大会名誉総裁の三笠宮家の彬子さまが見守られる中、出場者らは盤上で熱戦を繰り広げていました。

【山形県代表 本間珠莉さん】
「1回戦目は負けてしまった。2回勝たないと決勝に行けないので最後まで粘り強く頑張りたい」

【山形県代表 五十嵐来希さん】
「緊張感もあっていつもとは違う対局を楽しめた。時間を使って考えて悪い手は差さないように頑張りたい」

3日は予選リーグと決勝トーナメントが行われ、4日に決勝戦と3位決定戦が行われます。