YTS NEWS

News

さぁ夏休み! 県内の多くの小学校で終業式 目標は「宿題をためない」「ゲームをやりすぎない」

楽しみにしていた夏休みです。県内の多くの小学校で1学期の終業式が行われました。

【山形市立みはらしの丘小学校 馬場賢校長】
「諦めないで努力すること。友達のがんばりを応援すること。この2つのことをどのように取り組んだかを振り返り、2学期につなげていきましょう」

山形市立みはらしの丘小学校では、全校児童480人が体育館に集まり、終業式に臨みました。

馬場校長は、「長い夏休みだからこそ、いろいろなことに挑戦してほしい」と子どもたちに呼び掛けました。

また、3年生の代表6人が、1学期に頑張ったことや自分が成長した点について発表しました。

「勉強を友達に教えることを一生懸命がんばると、自然と友達が増えていった。友達が多くいると毎日がとても楽しい」

終業式のあと、3年1組の教室では担任の教師から夏休み中の生活で気を付けることや宿題の進め方について説明があり、子どもたちは さっそく休み期間中の目標を立てていました。

「早寝早起き。健康になりたい」
「ゲームをやりすぎない」

特に、多くの子どもたちが目標に挙げていたのは…

「勉強を1時間以上やること。夏休みの宿題を絶対にためないこと。それは絶対に避けたい」
「夏休みの宿題を適当にやらないで、ちゃんと頭の中で考えて宿題をする。適当にやって全部間違えていたら、(宿題を)やっている意味がない」

県教育委員会によりますと、県内の公立小学校219校のうち半数近い106校が24日に終業式を迎えたということです。