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今年初の猛暑日 山形36.2℃ 県内20地点で今年の最高気温を記録
朝から厳しい暑さとなった県内。山形など5地点で今年初の猛暑日を記録し、各地で今年1番の暑さとなりました。
「午後2時半ごろの山形市、温度計は36度を示しています。立っているだけで体力を奪われるような暑さ」
気象台によりますと、県内は高気圧に覆われ午前中から気温が上がりました。
最高気温は山形で36.2度、大江町左沢で35.9度など、5地点で今年初となる35度以上の猛暑日に。また、県内22の観測地点のうち20地点で今年の最高気温を記録しました。
「日向にいると汗とかが出る。水分とか塩分を気を付けてとっていきたい。」
「早く涼しくなってほしいが(夏が)始まったばかりなので頑張りたい」
県内は16日も厳しい暑さとなる見込みで、引き続き熱中症に警戒が必要です。
一方、県内は台風9号から変わった低気圧の影響で15日夜遅くから16日明け方にかけて大気の状態が不安定となり、大雨となる恐れがあります。
16日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで庄内と最上で80ミリ村山と置賜で50ミリとなっています。
気象台では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けています。
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