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モンテディオ相田社長とクラブを「けん責」処分 Jリーグが不適切発言を受けて処分
Jリーグは、モンテディオ山形の相田健太郎社長が地元記者に不適切な発言をした問題を受け、相田社長とクラブ双方を「けん責」処分としました。
26年2月、相田社長が新スタジアム建設について取材していた地元紙の記者を恫喝し、不適切な発言をしていたことが明るみになりました。クラブはその後、事実を認め謝罪していました。
この不適切発言について、Jリーグは18日付で、相田社長とクラブ双方に対し始末書などを提出させる「けん責」の処分を発表しました。
Jリーグは相田社長の処分理由について「発言に伴う社会的批判で、Jリーグの信用を毀損した」とし、クラブ側に対しては「過去事案を踏まえて相田社長の言動に対する継続的な監督強化が求められていたにもかかわらず、不適切発言後に適時適切な事実確認、是正を行わなかった」などと指摘しました。
モンテディオ山形はコンプライアンスの重視を経営の最優先事項と位置づけ、二度とこのような事態を発生させないよう取り組んでいくとしています。
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