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県職員 酒気帯び運転で懲戒免職処分 飲酒後、2時間仮眠して自家用車を運転

県は酒気帯び運転で検挙された40代の男性職員について、12日付で懲戒免職処分としました。

処分を受けたのは、産業労働部の出先機関に勤務する40代の男性職員です。

県によりますと、男性は5月23日の夜、山形市内の飲食店で午後11時ごろまで酒を飲んだ後、駐車場に停めていた自家用車の中で、2時間ほど仮眠をとったということです。

男性がその後、帰宅しようと車を運転したところ、パトロール中の警察官から停車を求められ、酒気帯び運転で検挙されました。

男性は「県民からの信頼を奪い申し訳ない」などと話しているということです。

また、管理監督の立場にあった次長級の職員についても戒告処分となっています。