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約500㎏のコンテナの下敷きに 山辺町の男性(52)死亡

3日、東根市の工場で、鉄くずの回収作業を行っていた52歳の男性が、トラックの荷台とコンテナに挟まれ死亡しました。

死亡したのは、山辺町山辺の会社員 中村昌美さん(52)です。

警察や消防によりますと、中村さんは3日午後0時20分ごろ、東根市にある工場の敷地内で、クレーン付きトラックを使って、鉄くずが入ったコンテナを荷台に積み込む作業にあたっていました。

その際、コンテナを吊っていたクレーンのフックが外れ、中村さんはトラックの荷台とおよそ500キロのコンテナの間に挟まれたということです。

中村さんは胸を挟まれ、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

中村さんは当時、クレーンの操作を含め1人で作業していたということで、警察が死因や事故の原因を詳しく調べています。