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東根市の鈴木敬一新市長が初登庁 28年ぶりの新市長

28年ぶりの新市長です。5月の東根市長選挙で無投票で初当選した鈴木敬一さんが新市長として初登庁しました。

鈴木市長は午前9時すぎ、市役所に到着し、職員から花束を受け取ると、拍手で迎えられながら庁舎に入りました。

東根市長は前の土田正剛さんが1998年から7期28年にわたり務めてきましたが、今年4月、病気のため死去。鈴木市長は土田市政を引き継いでいく考えを明らかにしています。

【鈴木敬一市長】
「これから東根市政を担っていくんだなと。市民の生活と本市の発展を背負っていかないといけないことをひしひしと感じて、身の引き締まる思いがします」

初めての職員訓示では鈴木市長は「常に進化する姿勢」「想像力を持った業務遂行」「現場主義の徹底」の3つを求め、市民の声に寄り添った行政運営を呼び掛けました。

【鈴木敬一市長】
「現場の声はどうなんだ、現場の状況はどうなんだということを基本に据えて、これを把握したうえで事業づくり、業務運営にあたっていただきたい」