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離島・飛島での大規模災害を想定して、復旧機材や作業員などの搬送訓練
離島・飛島での大規模災害を想定し、酒田港で復旧機材や作業員などの搬送訓練が行われました。
2022年3月、第二管区海上保安部と東北電力、東北電力ネットワークの3者は「災害時における相互協力に関する協定」を締結しています。
協定に基づく12日の合同訓練には酒田海上保安部と東北電力ネットワーク酒田電力センターからおよそ30人が参加しました。
離島・飛島で大規模な停電が発生したという想定で、巡視艇「べにばな」に電力復旧に必要な機材を積み込む手順などを確認しました。
現地での確認作業に使う電動キックボードやドローンなどの説明も受け、参加者はそれぞれの役割について理解を深めていました。
【東北電力ネットワーク酒田電力センター藁谷智明さん】
「引き続き、こうした訓練を積み重ねることで、災害対応力を向上させて、地域の皆さまの安心安全の確保に努めていきたい」
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