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道路の陥没の防止に向け情報共有 県の道路メンテナンス会議
道路の陥没事故を防ごうと、関係者が情報を共有する会議が山形市で開かれました。
この会議は埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受け25年5月に設置されたもので、県や市町村のほか、上下水道や電気・ガスの企業などで構成されています。
今年度1回目となる12日の会議では、八潮市での道路陥没の原因とされる老朽化した下水道管の管理を強化する法改正の動きなどを確認しました。
山形河川国道事務所によりますと、2024年度、県内では115カ所の「路面陥没」が発生したということです。
【山形河川国道事務所 菅原慎一副所長】
「危険なものについてはその都度保守しているので安全な通行を確保できている」
次回の会議は7月頃を予定していて事故のリスクがある場所の点検結果を共有するということです。
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