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山形市の幼稚園でプール開き 燃料高騰の中でも

山形市の幼稚園でプール開きが行われ、子どもたちの歓声が響き渡りました。

山形市の竹田幼稚園では子どもたちの健康な心と体を育てるため、40年ほど前からプール活動を取り入れています。12日は 年長組28人が、水温30度の温水プールで踊って、泳いで、潜って、初泳ぎを楽しんでいました。

「わあ!すげぇたのしい!めっちゃすげぇたのしい!」
「たのしいです。(Qどんな所が楽しい?)もぐるところ。」
「バタ足するところとか(たのしい)。(Q他にどんな泳ぎできる?)クロール」

竹田幼稚園では、屋外に設置された太陽光パネルを利用してプールの水やシャワーを温めています。

【山本絵里子園長】
「おかげさまでソーラーシステムなので、思う以上にはかかってきてはいないが、物価高の影響ある」

水温を保つためにボイラーなども使用していますが、その燃料費はすでに去年の1.5倍になっているということです。

【山本絵里子園長】
「ソーラー・太陽頼りなのでお天道様がいっぱい出てくれることを祈っている。エネルギーを大切にすることを子どもたちとともに考えている」

プール活動は週1回ほどのペースで11月末ごろまで行われます。