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モンテディオ山形 5期連続で営業収益が過去最高を更新

サッカー・モンテディオ山形は5期連続で営業収益が過去最高を更新したと発表しました。
モンテディオ山形の相田健太郎社長は会見を開き、25年度の売り上げにあたる営業収益が31億5400万円と前の年度から5億4300万円増え、5期連続で過去最高を更新したことを発表しました。
リーグ戦の総入場者数は過去最多を記録し、これに伴い入場料やグッズの売り上げなども過去最高となりました。クラブは、季節に合わせたイベントの実施などを安定して提供できたことが要因の一つとしています。
【モンテディオ山形 相田健太郎社長】
「しっかりと売り上げを形成することが出来ていると思うので、次の課題はスタジアムへの投資をどうしていくのか、もう一つはチームがJ1に上がるためにどう費用を作っていくか、ということが目下の課題」
また、建設が進む新スタジアムについてモンテディオの公式戦以外の存在意義も求められると話します。
「収益を上げるための『装置』という言い方が正しいか分からないけれど、そういうものが必要なタイミングに来ている。山形県の一つの場所として県民も県外の人たちにも来てもらえるものをどう作っていくかが非常に重要」
7月にはエスコンの連結子会社となる見込みのモンテディオ。目指す今後のクラブ運営については。
「大きな親会社が付いた時にチームを強く成長させる方法はいくつかあるけれど、瞬間的な成長というよりも長い目でしっかりと見ながら成長させていくような仕組みを作っていく必要があると思うので、(スタジアム)周辺をどうしていくか、そこによる事業をどう作っていくかなどをエスコンと話をしている」
また8月には秋春制となって最初のシーズンが始まります。
「立ち上がりが弱く追い込み型と言われていたチームが、シーズン(の時期)が変わることによってどういう変化を起こしていくのか、不安でもあるけれど楽しみなところでもある」
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